背景
グリーングローブは持続可能な観光産業を目指すための国際標準評価基準
(ベンチマーキング)、認証システム(サーティフィケーション)であり、
また改善プログラムも提供しています。グリーングローブは国連加盟国182の
代表が参加したリオデジャネイロの世界地球サミットで持続可能な社会への
実現を目標とするアジェンダ21に基づき、企業、地域社会、消費者に対し
持続可能な環境産業を推進するための指針を与えるものです。
グリーングローブ は1993年にThe World Travel and Tourism Council (WTTC)によって取り組みが行われ、
翌94年に正式に立ち上げられました。1999年にはグリーングローブの基準が紹介され、正式に認証を行う
機関として独立を果たしました。
この基準は改良が繰り返され、2001年の5月に大幅に改正されました。
その 改正には年に一度、実際に環境改善が行われているかどうかを確認する評価 テスト(ベンチマーキング)も含まれています。
グリーングローブベンチマーキングのロゴはベンチマークの基準を満たしているかどうかを
審査された組織に与えられます。このプログラムに参加している組織は全世界、50以上の国々に広がっています。
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