認証プログラム
グリーングローブ は企業や観光地に対し国際標準の認証を与えるものです。現在その基準は4つに分類され、
企業、観光地、エコツーリズム、設計・施工があります。この基準はグリーングローブのプログラムの
参加者に対して環境保全と社会的な道義的責任をも要求するものです。
例えば、グリーングローブ が企業に要求する基準として、環境・社会面の持続可能性に関する規定に整合性が
あるかどうか、上記の基礎となる環境・社会面の持続可能性の実践(ベンチマークの手順に従い行われたもの)、
環境マネージメントシステムの運営状況、継続的な企業の説明責任の実践があります。
グリーングローブはSector Benchmarking Indicator(業種別測定基準)を下記の観光産業のために開発しました。
| ・宿泊施設 |
・自治体 |
・ヨットハーバー |
| ・交通 |
・空港 |
・会議場 |
| ・鉄道 |
・レンタカー |
・アトラクション |
| ・アクティビティ |
・事務所 |
・クルーズ |
| ・レストラン |
・展示場 |
・ゴルフコース |
| ・ケーブルカー |
・エコツーリズム |
・リゾート |
| ・ワイナリー |
・ビジターセンター |
・航空会社 |
| ・旅行会社 |
・キャンプ場 |
・ファームスティ |
| ・美術館 |
・博物館 |
・植物園 |
セクターベンチマーキング(環境評価重要範囲)はグリーングローブの重要範囲における効果測定を行うものです。
| 環境評価重要範囲 |
ベンチマーク インディケーター
(効果指標) |
| 温室効果ガス放出 |
温室効果ガス削減
(二酸化炭素ガス隔離/発生) |
| エネルギー効率、保管・管理 |
エネルギー消費量 |
| 水質管理 |
貯水消費量 |
| 汚水管理 |
洗剤(有機分解洗剤) |
| 資源保護 |
紙 消費量(環境に配慮した紙を使用) |
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